納豆の年間支出額で日本一といえば、真っ先に名前が挙がるのが福島県です。しかもこれ、今年たまたま1位だったわけではありません。総務省の家計調査(都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング)によると、2024年・2025年と2年連続で全国トップを守り続けています。 しかも驚くのはここからです。県内でもっとも納豆を愛しているのは、ほかでもない県庁所在地・福島市そのもの。都道府県レベルの日本一と、市区町村レベルの日本一が同じ場所で重なるという、なかなか見ない"二段構えの王座"なのです。ではなぜ、福島市民はこれほど ...